うたたねの時間

【デュアルsim入門】そろそろガラケーとスマホの2台持ち止めない?

time 更新日:2019/10/25

ガラケーからスマホに移行した時代に、通話はガラケーでデータ通信はスマホを使って通信料金を節約する人が出始めました。

その当時は、最先端の節約術として、意識高い人だけがガラケーとスマホの2台持ちをやっていたと思いますが、今では当たり前のマネーハックとなっています。

ただ、2台持ちってかさばるので、持ち運びが不便なのも事実。かばんの中でガチャガチャぶつかるし。

ということで、ガラケーとスマホの2台持ちを、スマートにスマホ1台にまとめる方法を説明していきたいと思います。

普通に大手キャリアを使っていて、スマホ代を節約したい方も参考になりますのでどうぞ。

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ガラケーとスマホの2台持ちはもう古い

2台持ちが生まれた経緯

そもそも、ガラケーとスマホの2台持ちが生まれた経緯として、ガラケーからスマホに時代がシフトして、こぞってスマホに乗り換えてみたはいいけれど、月々の利用料金がガラケー時代の倍以上に跳ね上がってしまったことに起因します。

どうにかして、月々の利用料金を安く抑えようと考えたなかで、通話をガラケー用の契約にし、当時出始めの格安スマホをデータ通信に利用する方法が編み出されました。

まだ、格安スマホが認知されていない時代で、新しいもの好きのユーザが、通話用にFOMA契約のガラケーと、データ通信用に格安スマホのスマホの2台持ちを始めたのです。

そこから契約内容は変わりながらも、2台持ちの時代が今まで続いていることになります。

ガラケーとスマホをまとめる方法

今でもガラケーとスマホの2台持ちをされている方も多いと思いますが、やはり2台持ち歩くのはとても不便ですよね。

ガラケーの場合、1度充電すれば3、4日は持つとはいえ、ガラケーとスマホの2台分の充電をしなければならなくて面倒ですし、そもそもかさばります。

そろそろどうしようかと考えているあなたに、デュアルSIM対応端末を用いて、ガラケーとスマホを1台にまとめることを提案したいと思います。

ちょっと前までは、あまりデュアルSIMって言葉あまり聞くことがありませんでしたが、最近iPhoneもデュアルSIMを採用したことで、耳にすることも多くなったかと思います。

デュアルSIMとは、1台の端末で、2枚のSIMを使える機能のこと。

ということは、これまでガラケーとスマホの2台に分けていたものを、デュアルSIM対応の端末を用意することで、スマホ1台にまとめることが可能になるのです。

端末を用意すること以外にやることといえば、通話用SIMのサイズが大きければnanoSIMにサイズ変更してもらうことくらい。

あとは、SIMを差し替えて簡単な設定をするだけで、2台持ちから開放されちゃいます。

2台持ちに不便を感じているなら、ぜひデュアルSIM対応端末に変えることをおすすめします。

FOMA契約の場合は注意が必要

ドコモ前提の話ですが、デュアルSIM対応の端末を新たに購入する際、ガラケーに契約がFOMAになっている場合は、端末を選ぶ時に注意が必要となります。

現在、日本で販売されているデュアルSIM対応端末には、DSDSとDSDVの2つの規格が存在します。

それぞれの規格の詳細は、「【デュアルSIM道場】デュアルSIMの規格DSDSとDSDVの違いについて説明」を参照してください。

FOMAの通信規格は3Gでの通信となっているため、4G+4Gでの待ち受けとなるDSDVの場合、4Gで通信するXiは使えるのですが、3Gで通信するFOMAは使えないのです。

そのため、FOMA契約のSIMを使っている場合は、DSDS規格のデュアルSIM対応端末から選ぶようにしてくださいね。

デュアルSIM対応端末おすすめ

ASUS ZenFone 5シリーズ

まずは、ASUSのZenFone 5シリーズです。ZenFone 5、ハイスペックのZenFone 5Z、ミドルエンドのZenFone 5Qがラインナップされています。

ZenFone 5は、AIデュアルカメラシステムを採用していて、撮影者の好みの写真を覚える高度なAI機能により、いつでも自分の好みの写真を簡単に撮影することができます。

スペック

  • CPU:Qualcomm Snapdragon 636 (オクタコアCPU / 1.8GHz)
  • OS:Android 8.0
  • ディスプレイ:6.2インチワイド Super IPS+液晶(Corning社Gorilla Glass 3) フルHD+ (2,246×1,080ドット)
  • メモリ:RAM 6GB / ROM 64GB + microSDメモリカードリーダー(SDXC、SDHC対応 ※最大2TB)
  • アウトカメラ:1200万画素(メインカメラ) / 800万画素 広角レンズ(2ndカメラ)
  • インカメラ:800万画素
  • バッテリー容量:3,300mAh
  • SIMスロット:nanoSIM ×2 (DSDS/DSDV対応)
  • キャリアアグリゲーション 2CA対応
  • VoLTE:docomo / Y!Mobile / au VoLTE(マルチキャリア)対応

ASUS ZenFone 5の詳細は、ASUSの公式ホームページで。

OPPO R15 Neo

最後は、OPPOのR15 Neoです。OPPOは2018年に日本での展開を始めたばかりのメーカーですが、高機能の端末を安く提供しているため、じわじわと人気がでてきているメーカーです。

実売価格は約3万円程度ですが、ダブルレンズを採用するなど、ミドルモデルなみの性能を持っていおり、とてもお得なモデルとなっています。

スペック

  • CPU】Qualcomm SDM 450【メモリ】RAM:3GB / ROM:64GB / Micro-SDスロット (最大256GB)
  • 【サイズ】幅 75.6mm; 高さ 156.2mm ;厚さ8.2mm;重さ約168g
  • 【ディスプレイ】6.2インチ, 1520×720, TFT
  • 【バッテリー】4230mAh
  • 【SIM】デュアルナノSIM(トリプルスロット)
  • 【カメラ】アウトカメラ:1300万画素デュアルカメラ;インカメラ:800万画素
  • 【その他】ColorOS 5.1(based on Android8.1)
  • 【付属品】マイクロUSBケーブル /充電mini / SIMカードツール / クイックガイド/スマホケース/保護フィルム(貼り付け済み)
  • 【通信方式】GSM: 850/900/1800/1900MHz WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19 FDD-LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28 TD-LTE: Bands 38/39/40/41

OPPO R15 Neoの詳細は、OPPOの公式ホームページで。

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うたたねアフロ

うたたねアフロ

ドコモから格安スマホのIIJmioに乗り換えてスマホ代がかなり安くなったので、格安スマホユーザを広めていきたいと思います。
また、ガジェットなどのレビューやお得なサービスについても紹介していきます。



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