うたたねの時間

水中ドローン「BIKI」なら水中の魚も自在に撮影できる!

time 公開日:2018/09/16

これまで、ドローンといえば空を飛ぶ形のものが一般的でしたが、最近では水中を泳ぐドローンが出てきました。

カメラを搭載しているので、水中の映像も自由自在に見たり、撮影したりすることができます。

今回は、比較的手軽な値段の水中ドローン「BIKI」を紹介していきます。

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水中ドローン「BIKI」で水中も自由自在に撮影

BIKIでできること

まずは、水中ドローン「BIKI」の紹介動画があるのでそちらから見てください。

水中ドローン「BIKI」は、水中用のロボットを、数多く開発しているRoboseaという会社で開発された水中用ドローンです。

魚の様な形状をしていて、水中での進み方も尻ビレ動かして、魚の様に進んできまいます。

そのため、魚の警戒も少なく、より自然な水中の状況を見ることができる優れものです。

水面近くを泳がせるときは、専用アプリを使って、カメラの映像を見ながら「BIKI」をコントロール。水中はスマホからの電波が届きにくくなるので、一緒に潜りながら専用コントローラーで操作を行います。

また、アプリで描いた水中ルートを自動で泳がせることも可能なので、操作することなく水中の動画を撮影したり、見たりすることが可能です。

BIKIの基本スペック

BIKIのサイズ

BIKIのサイズは272 x 181 x 110 mm、重さはわずか1.2kgと軽く、バッグに入れて気軽に持ち運ぶことができるサイズとなっています。

色の展開は、ホワイト、レッド、イエローの3色展開となっています。

潜れる深さ

水中ドローン「BIKI」は、水深約60mの深さに潜ることが可能です。一緒にダイビングしながら、水面からは確認することができない海底の様子を撮影することができます。

長時間駆動

バッテリー容量は3180 mAhと、スマホのバッテリーとたいして変わらない容量ですが、尾びれを動かして進む機構なので、エネルギー効率が良く、1時間半から2時間も動作することができます。

空を飛ぶドローンだと、動作時間は10分から15分程度しか飛ばせないので、充電を気にせず使うことができます。

赤外線による障害回避

水中ドローン「BIKI」は、先端から照射する赤外線により、前方30cm以内の障害物を感知して、自動で避けることができます。

そのため、操作を間違ったり、海流に流されたりしても、海底の岩やサンゴなどにぶつかって破損する確率が少なくなります。

GPSを使った帰還機能

水中ドローン「BIKI」は、GPSが実装されていて、海流で流されるなどして、コントローラーから遠く離れてコントロールを失った場合や、電源の残量が20%以下になると、最初に設定したベースに自動的に戻ることができます。

そのため、水中でロストする可能性が少なくなります。

カメラも高性能

内蔵カメラは150度のワイドレンズで、4K動画や16メガピクセルの写真も撮影可能。

魚のようにヒレを盛んに動かすBIKIはボディも大きく揺れるため、動画がブレないか心配になるが、Roboseaは「独自のアルゴリズムによりバランスを保ち、水中でもクリアな画像を撮影できる」と説明している。

また、先端に2つのLEDライトも装備されているので、暗い水中でも泳がせたり動画を取ったりすることができます。

水中ドローン「BIKI」を買うには

水中ドローン「BIKI」の取扱は、PCにパーツを扱うCFDで取扱われていて、現在Amazonにて販売されています。

使い方次第で楽しみ方はたくさん。水中ドローンの「BIKI」を手に入れてみませんか?

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管理人

うたたねアフロ

うたたねアフロ

ドコモから格安スマホのIIJmioに乗り換えてスマホ代がかなり安くなったので、格安スマホユーザを広めていきたいと思います。
また、ガジェットなどのレビューやお得なサービスについても紹介していきます。



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