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デスクトップ型ゲーミングPCは家の無線LANでも使えるの?に答えます

time 公開日:2019/11/10

デスクトップ 無線LAN

ゲーミングPCを買いたいけど、家の環境だと無線LAN(WiFi)じゃなきゃ使えないって方も多いと思います。

ノートパソコンなら無線LANが使えることを知っているけど、デスクトップパソコンでも無線LANが使えるのって疑問に答えます。

結論から言えば、デスクトップパソコンでも無線LANは使えます。

この記事では、デスクトップパソコンで無線LANを使うための方法を説明していきます。

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デスクトップ型ゲーミングPCは無線LANでも使えるの?

オンラインゲームやるなら有線LANが有利だけど

デスクトップ 無線LAN

通信速度が速く安定していることは、オンラインゲームをやる上でも大事な環境です。

そのため、プロゲーマーなどは、必ず有線LANを使ってインターネットに接続しています。

一人暮らしなら可能かも知れませんが、通常の家だとLANケーブルが配線されていない、ルーターから離れた場所にパソコンを置くことが多いはず。

とはいえ、有線LANで接続するためにルーターからパソコンまで、家の壁や廊下にケーブルをはわせて繋ぐのもきれいではありません。

そのため、一般的な家庭ではスマホなどと同じように、無線LANを使ってパソコンを接続することになります。

我が家も、ノートパソコンだけでなく、ゲーミングPCも無線LANを使って接続しています。

有線LANの方が確かに通信速度は速いですが、最近の無線LAN製品の性能は上がってきています。

一般ユーザであればそれほど気にすることなく、ゲームを楽しむことができる環境が整っているのです。

デスクトップ型ゲーミングPCは無線LAN使えます

自宅で無線LAN環境あることが前提ですが、デスクトップ型のゲーミングPCで無線LANを使えるか言えば、問題なく使えます。

ただし、あるパーツを追加すれば、ということが前提になります。

デスクトップ型パソコンは、有線LANに接続することを想定して作られているため、無線LANに接続するパーツが組み込まれていないことがほとんどです。

そのため、デスクトップ型のゲーミングPCで無線LANを使うためには、無線LANに接続するパーツを後付けする必要があります。

無線LANに接続するために必要なパーツは、無線LANアダプタと呼ばれるものです。

取り付け方も簡単で、この無線LANアダプタをUSBポートに差し込むだけ。

特に難しい知識も必要なく無線LANを使うことができるようになります。

無線LANを使う上で必要な知識を簡単に説明

デスクトップ 無線LAN

無線LANを使う上で、知っておく必要があることがいくつかあるので、簡単に説明したいと思います。

それは、無線LANの規格と周波数帯のことです。

無線LANにはいくつかの規格があり、規格により使われている周波数帯が異なります。

無線LANの規格としては、現在メジャーなもので5つ、周波数帯としては2つの種類があります。

無線LANの規格と通信速度、使われている周波数帯を一覧にしたのが下の表です。

通信規格と最高通信速度/使用周波数帯の一覧表
無線LAN規格 通信速度(最大) 周波数帯
IEEE802.11ac 6.9Gbps 5GHz帯
IEEE802.11n 300Mbps 2.4G帯/5GHz帯
IEEE802.11a 54Mbps 5GHz帯
IEEE802.11g 54Mbps 2.4G帯
IEEE802.11b 11Mbps 2.4G帯

無線LAN規格にある「IEEE802」とは、ローカルエリアネットワークに関する規格を定めたものです。

その中で「11」から始まるものが無線LAN関連の規格となります。

無線LANの製品を購入したことがある方は、「ac/n/a/g/b対応」のような記載を見たことがあるかもしれません。

これは上の表にあるどの規格に対応しているか、「11」以降のアルファベットを抜き出して表記したものです。

そのため、「ac/n/a/g/b対応」とあれば、すべての規格に対応した製品であることを示しています。

次に周波数帯ですが、5GHz帯と2.4GHz帯の2つに分かれています。

周波数帯ごとの特徴をまとめたの下の表です。

周波数帯ごとの特徴
周波数帯 特徴
5GHz帯 障害物に弱い
同一の周波数帯を使用する機器がないため、電波干渉が少ない
電波法により屋外では許可を取らなければ利用できない
2.4GHz帯 障害物に強い
電子レンジ・無線キーボード・マウス・Bluetoothなどと干渉しやすい
屋内・屋外共に許可なく利用可能。

このため、ルーターである親機と無線LANアダプタである子機の間に、ドアなどの障害物が少ない場合は、5GHzを、障害物が多い場合は、2.4GHzを選択することになります。

また、2.4GHz帯は、他の家電や電子機器が発する電波の影響を受ける場合もあるため、通信が安定しない場合は、5GHzに変えると安定することが多いです。

最近の無線LANルーターは、複数の電波を一緒に発信するものがほとんどです。

どの規格を使うかは、ルーターである親機と無線LANアダプタである子機を接続する際に選ぶ形となります。

注意点としては、ルーターである親機と無線LANアダプタである子機が、同じ規格を対応している必要があります。

たとえば、親機がIEEE802.11gだけを対応している場合、たとえ子機がIEEE802.11acに対応していても、通信自体はIEEE802.11gでしか行えません。

親機と子機が逆の場合も同様になりますので注意してください。

デスクトップ型ゲーミングPCで無線LANを使うために必要なもの

デスクトップ 無線LAN

すでに上の方に記載していますが、デスクトップ型のゲーミングPCで無線LANに必要なパーツを紹介します。

すでに、自宅で無線LAN(WiFi)環境が整っている場合、必要なのは無線LANアダプタとなります。

いくつかおすすめの無線LANアダプタを紹介します。

Buffalo WI-U2-433DHP

まずは、スタンダードなモデルから紹介です。

Buffalo製のWI-U2-433DHPは、IEEE802.11a/b/g/n/ac規格に対応しており、USB端子への接続のため、取り付けも簡単にできます。

アンテナが付いているタイプなので、電波の方向に合わせてアンテナの向きを変えられるので、比較的良く電波を受信してくれます。

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Archer TX3000E

続いては、ちょっと玄人向けのモデルになります。

Archer製のTX3000Eは、USBに挿すタイプでなく、PCI Expressというマザーボード上のスロットに挿すタイプのアダプタです。

PCI Expressは、デスクトップの蓋を開けて差し込む必要があるため、若干取っつきにくいですが、比較的簡単に取り付けることが可能です。

Archer製のTX3000Eの特徴は、次世代規格であるWiFi6に対応しているため、WiFi6に対応したルーターを組み合わせることで、ギガビットクラスの通信速度を実現してくれます。

また、Bluetooth 5.0にも対応しており、このアダプタ1台で無線LANもBluetoothも使えるようになります。

また、本体とアンテナが分離しているため、アンテナを好きな場所に設置できるため、電波状況が良い場所を選んでアンテナを設置することができます。

デスクトップ型ゲーミングPCで無線LANを使う方法まとめ

ここまで、デスクトップ型のゲーミングPCで無線LANを使う方法を紹介してきました。

本来オンラインゲームをする上では、有線LANの方が良いところですが、環境的に無線LANしか使えないことも多いと思います。

そんな場合、デスクトップパソコンに無線LANアダプタを追加することで、問題なくインターネットに接続できるようになります。

我が家でも、上で紹介したBuffalo製の無線LANアダプタ(WI-U2-433DHP)を使って、デスクトップ型のゲーミングPCをインターネットに接続させています。

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この記事を見ている方は、ゲーミングPCの購入を検討している方がほとんどだと思います。

有線LANでなくてもゲームは楽しめますので、お好きな機体を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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ドコモから格安スマホのIIJmioに乗り換えてスマホ代がかなり安くなったので、格安スマホユーザを広めていきたいと思います。
また、ガジェットなどのレビューやお得なサービスについても紹介していきます。



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