うたたねの時間

持ち込み端末の保証サービスがある格安スマホを紹介!

time 更新日:2019/10/25

格安スマホに乗り換えるときに、スマホも新しくできれば良いけれど、ドコモなどで使っていたスマホをそのまま使いたいと考える方も多いかと思います。

そんな時気になるのが、持ち込み端末の補償の話です。

スマホを使っていると落として画面を割ったり、トイレに落として水没させたりと、思いがけず壊してしまうこともありますよね。

携帯会社で販売しているスマホは、補償サービスに入れば、故障や破損、水没の際にも修理は無料で、スマホの交換は定額で行えます。

ドコモやau、ソフトバンクなどの3大キャリア場合、他社で購入したスマホの修理は取り扱っていません。

でも、格安スマホの場合は、他社のスマホを補償するオプションがある会社もるのです。

少し詳しく紹介してみます。

sponsored link

格安スマホは他社で購入したスマホも補償してくれる

補償がある格安スマホは?

格安スマホの場合、3大キャリアからの乗り換え者が多いことから、他社で購入したスマホを補償してくれるプランを用している会社の多くあります。

ここでは、サービスを行っている格安スマホとサービス内容についてご紹介します。

持込端末保証を行っている代表的な格安スマホ会社と、それぞれのサービス内容を表にまとめてみました。

会社名 サービス名 月額利用料 修補内容 保証上限
IIJmio つながる端末補償 500円 修理代金0円、交換1回目4000円、2回目8000円 50000円
BIGLOBEモバイル BIGLOBE SIM端末保証サービス 500円(Androidのみ) 修理代金0円、交換1回目4000円、2回目8000円 50000円
イオンモバイル イオンモバイル持ちこみ保証 Android 550円、iOS 650円 修理代金0円、交換1回目4000円、2回目8000円 iOS12000円 記載なし
mineo 持込み端末安心保証サービス 500円 修理代金0円、交換1回目5000円、2回目8000円 40000円
LINEモバイル 端末持込保証 500円 修理・交換1回目5000円、2回目8000円 50000円
楽天モバイル つながる端末保証 500円 修理代金0円、交換1回目4000円、2回目8000円 50000円

各社ともだいたい似たようなサービスを提供しています。

LINEモバイルだけは、修理代が無料にならずに交換時と同じ金額を取られてしまいます。

修理中の貸出サービスもある

格安スマホでも大手キャリアと同様に、スマホを修理に出す際は、貸出サービスが用意されています。

ただし、ほとんどの格安スマホ会社は店舗がないため、発送によるやり取りとなるため、貸出機が手元に届くまで1日くらいかかります。

ただ、実店舗があったとしても、忙しくて通えない場合を考えると、逆にネットの手続きだけで済むので、お手軽さを感じてしまいます。

通常、貸出端末の送料は、ユーザ負担となっています。

また、mineoについては、端末貸出時に3000円が別途必要となります。

スマホ交換時に知っておきたいこと

スマホを修理に出したとしても、故障の程度によってはスマホ自体を交換する必要がある場合も。

その際は、必ずしも同じ機種で交換されない場合があります。

というか、違う機種になる場合がほとんどです。

格安スマホ各社では、サービス利用時の注意事項として、スマホを交換する際は「当社指定の端末と交換する」と記載されています。

運よく、乗り換え先でも同じスマホがあれば、同じものが返ってきますが、3大キャリアから乗り換えた場合、交換時はほとんどは別の機種になると思っていた方が良いです。

ここまで持ち込み端末保証について紹介してきました。

格安スマホへの乗り換えの際に保証が心配だった方、交換時には同じ端末の交換は望めませんが、修理はしっかり受けられるので、参考になれば幸いです。

sponsored link

down

コメントする




管理人

うたたねアフロ

うたたねアフロ

ドコモから格安スマホのIIJmioに乗り換えてスマホ代がかなり安くなったので、格安スマホユーザを広めていきたいと思います。
また、ガジェットなどのレビューやお得なサービスについても紹介していきます。



sponsored link