うたたねの時間

家族向けにデータシェアプランがある格安スマホはどれ?

time 更新日:2019/10/25

節約のために格安スマホへ乗り換えることに決めましたが、本格的に格安スマホへの乗り換えるにあたり、どの会社を選ぶかは大きな問題です。

前の記事で、格安スマホを選ぶための条件をあげましたので、その条件をもとに当てはまる格安スマホを探してみたいと思います。

  • 子どもたちの高校進学を考えて、家族で入って割安であること。
  • 10分間でも、無料通話のサービスを提供していること。
  • たくさんの種類のSIMフリー端末を販売していること。
  • 料金プランが複雑でないこと。
  • 1契約で、4枚上のSIMを追加可能であること。

節約のため格安スマホに乗り換えを検討中

データシェアプランがある格安スマホは?

まずは、家族向けにデータのシェアが行えるプランがある格安スマホを探してみることにしました。

比較対象としたのは、比較的大きく広告などでも目にする格安スマホとしました。

理由は簡単で、有名どころであれば、簡単にサービスをやめたりしないのと、問い合わせ窓口の対応が比較的親切であるだろうとの理由です。

ただし、いわゆるサブブランドと呼ばれるUQ mobile(auのサブブランド)やY!mobile(ソフトバンクのサブブランド)は、比較対象に入れていません。

通信速度は速いようですが、データシェアプランがないことはもちろんのこと、他の格安スマホと比べて、月額料金が割高だからです。

1年目はキャンペーン価格で大差ないように見せていますが、キャンペーンが終わる2年目になると月額料金が1000円近く跳ね上がるため、長く使うほど割高になってしまいます。

データシェアプランでも2種類ある

各社比較してわかったことは、データシェアプランには、最初から1つのデータを分け合うプランと、基本別々のデータ容量を持ち、あまった分を家族なり知人とで分け合うといった、2種類あることがわかりました。

1つのデータを分け合うタイプの格安スマホは、以下の4社になります。

  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • OCNモバイルONE
  • IIJmio

あまった分を分け合うタイプの格安スマホは、以下の2社になります。

  • 楽天モバイル
  • mineo

あまった分を分け合うタイプも、効率的な気がしますが、1人1プラン契約する必要があるため、それなりに利用料金がかさんでしまう気がします。

その点、1つのデータを分け合うタイプであれば、SIMを追加するだけで済むので、利用料金を抑えることが出来そうです。

4人家族を例に、IIJmioとmineoの料金を比較してみましょう。

IIJmioのファミリーシェアプランは12GBのプランのみで、1人あたりの容量は3GBになるため、mineoでも同じ、3GBのプランで比較してみます。

プランはもちろん通話ができるプランを選んでいます。

また、現在契約しているキャリアがドコモなので、ドコモのスマートフォンがそのまま使えるプランを選んでいます。

ちなみに、IIJmioもmineoにも、au端末用のプランも用意されています。

IIJmio(タイプD)

月額料金2560円(12GB)+音声通話機能付帯料700円×4台+追加SIM費用400円(4枚目から)=5760円

mineo(Dプラン)

月額料金1600円(3GB)×4台-家族割引50円×4台=6200円

比較しみると一目両全ですが、やはりシェアプランがある方が、月額料金もお得になりそうです。

今回は、データシェアプランがある格安スマホの比較をしてみました。

次回は、無料通話サービスについて比較してみたいと思います。

無料通話のオプションがある格安SIMはどれ?

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管理人

うたたねアフロ

うたたねアフロ

ドコモから格安スマホのIIJmioに乗り換えてスマホ代がかなり安くなったので、格安スマホユーザを広めていきたいと思います。
また、ガジェットなどのレビューやお得なサービスについても紹介していきます。



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