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単身赴任には電気ケトルがおすすめな4つの理由【体験談】

単身赴任で面倒なのは、一人分の料理を用意すること。

最近は、男性の中でも料理が好きな方も多いですが、疲れているときなど手を抜きたいときもあるかと思います。

そんなとき重宝するのが、あっという間にお湯が湧く電気ケトル。

私も3年間の単身赴任時に使っていましたが、かなりお世話になりました。

そんな手軽で便利な電気ケトルが、単身赴任におすすめな理由を紹介していきます。

単身赴任には電気ケトルがおすすめ!

単身赴任には電気ケトルがおすすめな理由

一人暮らしをしていても、お湯が必要な場面って結構でてきます。

カップラーメンを食べるときはもちろん、お弁当についてくるインスタント味噌汁や、朝食のパンと一緒に飲むカップスープなど、結構お湯が必要なわけです。

その他にも、コーヒーや紅茶を飲むときもお湯を使いますよね。

ここでは、電気ケトルがおすすめ理由を紹介していきます。

あっという間にお湯が湧く

電気ケトルは、水を入れてスイッチを押せば、あっという間にお湯が湧いてくれます。

コーヒー1杯分なら1分程度、カップ焼きそば用に沸かす場合、2分半程度でお湯が湧きます。

IHコンロであれば、それほどお湯が湧く時間に差は無いですが、ガスコンロの場合は、電気ケトルに比べて、2倍程度時間がかかります。

一人用に丁度よい

電気ケトルの容量は、選ぶ製品によって違いがありますが、だいたい0.8Lが平均的です。

コーヒーやカップラーメンで必要となる、一般的なお湯の量をこんな感じです。

  • コーヒー:140ml
  • カップスープ:150ml
  • 味噌汁:160ml
  • カップラーメン:300ml
  • カップ焼きそば:500ml

電気ケトルは、必要な分だけ沸かすことができる計量窓がついているので、必要な分だけ沸かすことができるので経済的です。

場所を取らない

単身赴任用のアパートの場合、コンロの口が1つしかない場合が多いです。

そのため、お湯を沸かしながら、別の料理を作ったり、温めたりすることができません。

電気ケトルであれば、電源さえ取れればどこにでも置くことができるので、狭いキッチンでもスペースを有効活用することができます。

目を離しても安心

やかんでお湯を沸かす場合、お湯が沸騰しても人がコンロを止めないかぎり、ずっと沸騰し続けます。そのため、無駄にガスや電気を使い続けることになります。

電気ケトルであれば、お湯が湧いたら勝手にスイッチが切れるので、目を離していても安心です。

最近は、転倒防止機能付きの電気ケトルもあるため、万が一地震があって倒れても簡単にはこぼれない製品もあります。

電気ケトルを使った手抜き料理を紹介

出典:ミツカン

私が単身赴任の際によくやっていた使い方ですが、電気ケトルで沸かしたお湯を使って、冷凍の讃岐うどんを解凍する方法です。

冷凍の讃岐うどんは、茹でるタイプのうどんよりコシがあるため、好んで食べていました。

解凍方法は、電気ケトルで沸かしたお湯をステンレスのボールに入れ、その中に冷凍の讃岐うどんを入れて、お箸で溶けるまで混ぜるだけ。

あとは、お湯を切ったうどんに卵の黄身や天かすをのせ、麺つゆをかけて食べるだけです。

のせるものを変えればバリエーションを増やせるので、讃岐ならぬ手抜き料理ですが、飽きずに食べることができますのでおすすめです。

おすすめの電気ケトル

電気ケトルは、お手軽価格のものから高機能のものまであり、使い方に合わせて選ぶことができます。

タイプ別のおすすめ電気ケトルを紹介します。

シンプルタイプ

とりあえず、電気ケトルを使ってみたいという方向けのエントリーモデルの紹介です。

手軽にお湯を楽しみたいならこのタイプをおすすめします。

・ティファール(T-fal)アプレシア プラス カフェオレ

・タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ケトル PCM-A

転倒防止機能付きタイプ

こちらは、エントリーモデルに転倒防止機能を付けたタイプです。

万が一の地震やぶつけて本体が倒れたときも、お湯がこぼれにくくなっているので、近くに電子機器があるような場所に置く場合は、転倒防止機能付きの電気ケトルがおすすめです。

・ティファール(T-fal)アプレシア エージー・プラス ロック

・象印(ZOJIRUSHI)電気ケトル CK-HB08

温度調整機能タイプ

こちらは、温度が調整できるタイプです。

コーヒーをハンドドリップで入れる場合、80℃くらいが適温となるので、沸騰したお湯だとしばらく置いておく必要があります。

しかし、温度調節機能タイプの電気ケトルを使えば、湧かしてすぐにコーヒーを淹れることができるので便利です。

・アプレシア エージー・プラス コントロール

温度は、60、70、80、85、90、95、100の7段階調節が可能。

・デロンギ アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル

温度は、50、60,80,95、100の5段階調節が可能。

単身赴任におすすめの電気ケトルまとめ

単身赴任で必需品と言える電気ケトルを紹介してきました。

一人暮らしで毎回食事を作るのは、結構ストレスを感じるもの。

たまには、手抜き料理で済ませたいと言ったときに、電気ケトルがあれば約に立ちます。

単身赴任中や、これから単身赴任を予定している方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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