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IIJmioでeSIM向けサービスが開始!iphoneの利用料が安くなるかも⁉

time 公開日:2019/07/20

iphone XSやiphone XRに搭載されて話題となったeSIM。

しかし、日本ではeSIM向けのサービスが提供されておらず、海外旅行する方くらいにしか恩恵がありませんでした。

そんなeSIM向けのサービスですが、日本でもとうとうeSIM向けのサービスが開始されました。

サービスを開始したのは、ドコモなどの大手キャリアではなく、格安SIMのIIJmioです。

格安SIMのIIJmioからっていうのがみそで、うまく使えば月額利用料を安く済ませることが可能に。

ここでは、IIJmioが提供するeSIMサービスの説明と、利用方法や使った場合の月額利用料を紹介していきます。

公式ホームページ:IIJmio(みおふぉん)

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IIJmioでiphoneに搭載されているeSIM向けサービスが開始!

IIJmioが提供するeSIM向けサービスについて

IIJmioが提供するeSIM向けのサービスは、データ通信に特化したサービスです。

そのため、eSIM向けサービスだけを契約しても、音声通話を利用することはできません。

今利用している音声回線を生かして、データ通信専用の回線を追加するのが、IIJmioが提供するeSIM向けのサービスの目的となります。

eSIMを搭載しているiphone XSやiphone XRの場合、2つのSIMを使い分けるデュアルSIMに対応しているます。

そのため、音声はこれまでのSIM、データ通信はIIJmioが提供するeSIM向けのサービスと使い分けることが可能なのです。

デュアルSIMについて詳しく知りたい方は、「【デュアルSIM入門】そもそもデュアルSIMとはなんだろう」を参照してみてください。

eSIMを使うメリットは、月々のスマホ利用料を安くできる場合があること。

月何十GBも使うヘビーユーザは対象外となりますが、ドコモの「ギガライト」、auの「ピタッとプラン」、ソフトバンクの「ミニモンスター」などを契約し、いつも上限まで使う方は、確実にスマホの利用料を安くすることが可能になります。

どれくらい安くなるかは、後半で紹介していきます。

IIJmioのeSIMサービスについて

IIJmioが提供するeSIMサービスですが、現在は、ベータ版として6GB/月のデータ容量しか選べませんが、月額1520円で利用可能となります。

ベータ版として提供している理由は、下記のように公式ホームページのQ&Aに記載されています。

Q. どうしてベータ版ですか?ベータ版から正式版への切り替えはいつですか?

A. IIJmioの最新技術をいち早くご体験いただきたいのと、お客様から寄せられたフィードバックを正式版サービス決定の参考にさせていただくためです。
なお、ベータ版のため、お問い合わせの回答にお時間をいただくことがございます。
正式版の提供時期は決定しましたらお知らせいたします。

ということで、いち早く新しいサービスを体験したい方向けのサービスと言ったところです。

そのため、安心して使いたいと思う方は、正式版がリリースされるまで、待つのもありかと思います。

IIJmioのeSIMで月額利用料を安くする

ここでは、ドコモのギガライトプランで7GBまで使うライトユーザを想定して比較していきます。

ドコモのギガライトプランで7GBまで使う場合、月額5980円かかります。

通話回線をドコモ、データ通信分をIIJmioが提供するeSIMサービスに変える場合、ギガライトプランの最低利用額2980円と、IIJmioのeSIMサービス利用料1520円で、月額4500円となります。

整理すると、

  • ドコモだけの場合:月額5980円
  • ドコモとIIJmioのeSIM併用の場合:4500円
  • 差額:1480円

とういことで、ドコモとIIJmioのeSIMを併用した場合、月々1480円、年間にすると17760円も安くすることができるのです。

IIJmioのeSIMサービスを利用する場合の注意点

IIJmioのeSIMサービスを利用する場合の注意点を紹介します。

  • 端末のSIMロックが解除済みであること
  • eSIMから物理SIMにSIM交換できないこと
  • eSIMのプロファイルを削除すると再発行料がかかること

IIJmioのeSIMサービスを利用する際には、あらかじめ端末のSIMロックを解除することで、どのキャリアで購入したiphoneであっても、eSIMサービスを利用することができます。

また、eSIM用のプランで契約した場合、物理SIMのプランに変更することはできません。

IIJmioのその他のプランを契約したい場合は、あらたに契約しなおす必要があります。

さらに、一度設定したeSIMのプロファイルを誤って削除した場合、再発行料金が必要となるので注意が必要です。

ここまで、IIJmioのeSIMサービスについて紹介してきましたが、注意する点はありますが、確実にスマホの利用料を安くできるサービスだと思います。

リスクを受け入れられる方には、おすすめのサービスだと思います。

公式ホームページ:IIJmio(みおふぉん)

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うたたねアフロ

うたたねアフロ

ドコモから格安SIMのIIJmioに乗り換えてスマホ代がかなり安くなったので、格安SIMユーザを広めていきたいと思います。
また、ガジェットなどのレビューやお得なサービスについても紹介していきます。



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