うたたねの時間

SIMフリー端末をたくさん扱っている格安スマホはどれ?

time 更新日:2019/10/25

格安スマホの調査もこでれで3回目、これまでの調査内容は以下の記事を参照してください。

そもそも、何のための調査かというと、我が家は、現在ドコモを使っているのですが、いずれ2人の子どもたちにも携帯を持たせることを考えています。

今回の調査は、節約のために格安スマホへの乗り換えを検討するためです。

検討にあたり、5つの条件をあげています。

  • 子どもたちの高校進学を考えて、家族で入って割安であること。
  • 10分間でも、無料通話のオプションを提供していること。
  • たくさんの種類のSIMフリー端末を販売していること。
  • 料金プランが複雑でないこと。
  • 1契約で、4枚上のSIMを追加可能であること。

この条件をすべてクリアするのが目的ではないですが、できるだけ条件に近い格安スマホを探したいと思っています。

今回は、調査3回目ということで、メジャーな格安スマホにて、どれくらいのSIMフリー端末を扱っているか、調査したいと思います。

※2018年4月現在の調査です。

SIMフリー端末ってなに?

SIMフリー端末について、少し説明したいと思います。

3大キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクでも、たくさんのスマホ端末が販売されていますが、通常ドコモで買った端末は、auやソフトバンクのSIMを指しても使うことができません。

なぜ使えないのかというと、ドコモで買った端末は、ドコモのSIMだけしか使えないよう、端末に制限をかけているのです。これをSIMロックと呼んでいます。

SIMロックをかける理由は、端末ごとに独自のアプリを入れたりするためというのと、端末販売もセットにして利益を上げたいのが理由だと思います。

では、SIMフリー端末はというと、ドコモだけでしか使えない、auだけでしか使えない、ソフトバンクだけでしか使えないなどといった、キャリアの縛りが初めからない端末のことを指します。

そのため、SIMフリー端末は、SIMを提供する事業者が提携している通信方式をサポートしているならば、どの事業者のSIMでも制限なく使うことができます。

ただし、現在では、SIMロックされた端末も、購入後6か月経てばSIMロックを解除する手続きができるようになっています。

そのため、現在ドコモ、au、ソフトバンクの端末を使っている方でも、端末購入から6か月経っていれば、SIMロックを解除して格安SIMに乗り換えることができるのです。

格安スマホ事業者が提供するSIMフリー端末数は?

それでは、さっそく格安スマホ事業者が提供する端末数を調べてみたいと思います。

代表的は格安スマホをを調査した結果が以下のとおりです。

格安スマホで取り扱っている端末のメーカーは、Huawei、ASUS、SHARP、Motorola、ZTEと、SIMフリー端末は、聞きなれないメーカーが多いと思いますが、どのメーカーも実績のあるメーカーとなっています。

事業者ごとの取り扱い台数は以下のとおりです。

※2018年4月現在

IIJmio

スマートフォン:24台、タブレット:4台

BIGLOBE

スマートフォン:15台、タブレット:2台

OCNモバイルONE

スマートフォン:19台、タブレット:2台

楽天モバイル

スマートフォン:25台、タブレット:5台

イオンモバイル

スマートフォン:35台、タブレット:7台

mineo

スマートフォン:10台、タブレット:2台

lineモバイル

スマートフォン:11台タブレット1台

nuroモバイル

スマートフォン:4台

イオンモバイルが取扱数がダントツに多いですね。

次いで、IIJmio、楽天モバイルあたりが端末の取扱数が多い、事業者となります。

最近たくさんCMをやっているmineoは、端末の取扱数が意外と少ない印象です。

nuroモバイルは、ソニー系列のため、唯一xperiaを扱っていますが、他のSIMフリー端末のラインナップはとても少ないです。

やはり、一度端末を購入すれば、2年くらいは共に過ごすことになりますから、端末選びは大事ですよね。

端末の取扱数が多いところの方が、好みの端末が見つかる可能性が多いと思っています。

参考になれば幸いです。

 

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うたたねアフロ

うたたねアフロ

ドコモから格安スマホのIIJmioに乗り換えてスマホ代がかなり安くなったので、格安スマホユーザを広めていきたいと思います。
また、ガジェットなどのレビューやお得なサービスについても紹介していきます。



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