うたたねの時間

YAMAHAのVenova(ヴェノーヴァ)なら管楽器の入門におすすめ

time 公開日:2018/09/09

venova
出典:YAMAHA
YAMAHAから発売されたVenova(ヴェノーヴァ)は、これまでの管楽器とはまったく異なる新しい概念の管楽器です。

トランペットやサックスを代表とする管楽器は、始めてみたくても習得が難しい上に、楽器自体が高価なため、なかなか手が出せなかった方も多いと思います。

そんな管楽器を始めてみたくてもあきらめていた方のために、もっと手軽に管楽器を始めてもらえるよう、YAMAHAが開発した管楽器がVenovaです。

YAMAHA自体もカジュアル管楽器として紹介しているVenova。もう少し詳しく紹介していきます。

まずは、紹介動画を見て、Venovaの魅力を確認してみてください。

sponsored link

YAMAHAのVenova(ヴェノーヴァ)なら管楽器の入門におすすめ

Venovaは持ち運びが簡単

YAMAHAのVenovaは、新感覚の管楽器。音色はどちらかと言えばソプラノサックスに似た音色を奏でます。

本物のサックスの場合、かなり大きなサイズになるため、ケースも大きくなるので、保管に場所を取ったり、持ち運びが大変。

でも、Venovaのサイズは長さは460mm、重さはわずか180gととてもコンパクト。トートバックに入れて持ち運ぶこともできるサイズです。

そのため、外で練習する際も、手軽に持ち運びができてしまうのがVenovaの特徴です。

Venovaはお手入れも簡単

通常の管楽器は、すべて金属でできています。そのため、金属が腐食しないように、しっかりとお手入れをしなければなりません。

Venovaの場合、ABS樹脂製のボディでできているので、汚れたら水で丸洗いしても大丈夫。

そのため、ビーチや川沿いのバーベキューでも、キャンプでも、いろんな場所で気軽に演奏を楽しむことができます。

Venovaは価格もお手軽

手軽に楽しむことができるVenova。気になるのがその値段。楽器屋のサイトなどでは、だいたい10800円から発売しています。

Amazonや楽天市場などでは、10000円を切る価格で販売されているところも。

10000円程度で始められるなら、万が一うまく演奏ができなくてあきらめることになった場合でも、それほど痛手を負うこともありませんね。

Venovaの教本も1000円程度で売られているので、指の使い方を覚えるためにも、合せて購入するのが上達の近道かと思います。

手軽だけどVenovaは本格的

これまで見てもらったとおり、Venovaはとても手軽に始めることができる新しい管楽器です。でも手軽だからと言っても、その実力はあなどることができません。

Venovaは、サクソフォンのような音色と本格的な吹きごたえによって、表情豊かな演奏ができるため、簡単なJAZZセッションも楽しむことができる実力派の楽器です。

また、YAMAHのホームページでは、基本をマスターするためのレッスン動画も配信されているので、楽器がまったく初めての方でも、安心して学ぶことができるのも良いですよね。

Venovaまとめ

YAMAHAから新しく発売されたVenovaは、これまで管楽器の演奏をあきらめていた人を、音楽の世界に引っ張り込む画期的な楽器。

特にサックスを始めてみたい人には、手始めに始めるにはもってこいの楽器だと思います。

あなたもVenovaを手に入れて、音楽のある生活を楽しんでみませんか?

sponsored link

down

コメントする




管理人

うたたねアフロ

うたたねアフロ

ドコモから格安スマホのIIJmioに乗り換えてスマホ代がかなり安くなったので、格安スマホユーザを広めていきたいと思います。
また、ガジェットなどのレビューやお得なサービスについても紹介していきます。



sponsored link