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【デュアルSIM入門】2018年おすすめデュアルSIM対応スマホはこれ!

time 更新日:2019/10/25

iPhoneが採用したことで誰もが知る存在となったデュアルSIM。2018年はデュアルSIM元年と言っても言い過ぎではないでしょう。

それを証明するように、今年はデュアルSIM機能を搭載したSIMフリー端末がたくさんリリースされています。

今回は、2018年に発売されたおすすめのデュアルSIM対応スマホを紹介していきます。

最近のSIMフリー端末は、高機能の端末がお手頃価格で手にいれることができます。最新のiPhone XSは12万円近くしますが、SIMフリー端末なら、その半額でもかなりの高性能スマホが購入できてしまいます。

最新のデュアルSIM対応スマホを手に入れて、スマホ代を安くする準備を始めてみませんか?

どうやってスマホ代が安くできるの?って方は、「デュアルSIMならドコモのままスマホ代を安くできる!」を参照してみてくださいね。

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2018年おすすめデュアルSIM対応スマホ

おすすめハイエンドモデル

HUAWEI P20

HUAWEI(ファーウェイ)は、ハイスペックモデルから、高機能でありながら、低価格の端末を提供するなど、今話題のメーカーです。

HUAWEI P20シリーズのスタンダードモデルと言えるのがこのP20。ディスプレイサイズは5.8インチとなります。

ドコモからのみ発売されている上位モデルのP20 Proに引けを取らない圧倒的なパフォーマンスに加え、カメラファンにはたまらない、ライカのデュアルレンズを搭載するなど、充実した本体性能とカメラ機能を誇っています。

HUAWEI P20は、デュアルSIMとしてDSDVに対応しているので、2枚のSIMともに4Gでの通信が可能です。

HUAWEI P20 のくわしい内容は、公式ホームページを参照してください。

ASUS ZenFone 5Z

ASUSは、ノートパソコンで有名ですが、SIMフリーのスマートフォンでも魅力的な製品を多数送り出しています。

ASUS ZenFone 5シリーズなかで、最高峰モデルとして位置付けられるのがZenFone 5Z。ディスプレイサイズは6.2インチとなります。

横幅が5.5インチのディスプレイを搭載するスマートフォンと同等のサイズなので、片手で操作ができるサイズ感になっています。

背面には2つのレンズを縦に並べたデュアルカメラと指紋認証センサーが配置されています。

ガラスパネル内のメタルパネルにはZenFoneならではのスピン加工が施されており、光が当たる確度によって見た目が変化します。

顔認証にも対応しているので、指紋センサーと使い分けることで、マスクをしているときでも、外すことなく認証してくれます。

デュアルカメラはボディから突き出ていますが、机に置いて画面をタッチ操作してもガタつくことなく快適に操作が可能です。

ASUS ZenFone 5Zは、デュアルSIMとしてDSDVに対応しているので、2枚のSIMともに4Gでの通信が可能です。

ASUS ZenFone 5Z のくわしい内容は、公式ホームページを参照してください。

OPPO Find X

iPhone Xから始まったノッチ付の画面ですが、最近はどのスマホもノッチ付のモデルが多く、似たり寄ったりでしたが、とうとうノッチすら排除し、全画面スマホを実現した画期的なモデルがこのOPPO Find X。

ディスプレイサイズは6.4インチとなります。

カメラはどこにあるかと言えば、なんと上部からせり出してくるスライド式のステルス3Dカメラとなっています。

どんなふうに出てくるかは動画があるので、まずはこちらを見てください。

カメラを起動すると、上部全体がせり上がるようになっています。OPPO Find Xは、指紋認証デバイスがなく、顔認証がメインとなっているので、顔認証時もカメラがせり上がって認証してくれます。

iPone Xと認証速度を比べた動画がありますが、ほとんど時間差がなく認証できています。

この程度の差は、ほとんど問題にならないレベルだと思います。逆にスライド式でここまで早く認証ができるのが驚きです。

このように新しい取り組みを行っているOPPO Find Xですが、felicaが搭載されておらず、また防水対応でもないのがとても残念なところです。

ただし、ノッチがない全画面表示とスライド式3Dカメラだけでも、OPPO Find Xを買う理由には十分かと思います。

OPPO Find Xは、デュアルSIMとしてDSDVに対応しているので、2枚のSIMともに4Gでの通信が可能です。

OPPO Find Xのくわしい内容は、公式ホームページを参照してください。

おすすめミドルエンド

HUAWEI nova 3

HUAWEI nova 3は、HUAWEIの中でもエントリー要素の高いもでるですが、今回のnova 3はエントリーモデルとは思えないスペックの製品となっています。ディスプレイサイズは、6.3インチと大きめのサイズとなります。

CPUには、フラッグシップモデルであるP20 Proと同じKirin 970を搭載しているため、ゲームもサクサク動きます。

HUAWEI nova 3のカラーバリエーションであるアイリスパープルは、トップからボトムにかけてブルーからパープルに色が変化する特別なグラデーションカラーになっていて、これを求めて購入する人が出るくらい、とてもキレイなカラーとなっています。

カメラは、デュアルレンズを搭載。AI機能により、よりキレイな撮影が可能となっています。

背面には2つのレンズを縦に並べたデュアルカメラと指紋認証センサーが配置されています。

顔認証にも対応しているので、指紋センサーと使い分けることで、マスクをしているときでも、外すことなく認証してくれます。

HUAWEI nova 3は、デュアルSIMとしてDSDVに対応しているので、2枚のSIMともに4Gでの通信が可能です。

HUAWEI nova 3のくわしい内容は、公式ホームページを参照してください。

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ASUS ZenFone 5

ZenFone 5は、ZenFone 5Zよりも若干スペックを落としたミドルクラスモデルです。ディスプレイサイズは、ZenFone 5Zと変わらない6.2インチと大きめなサイズです。

背面には2つのレンズを縦に並べたデュアルカメラと指紋認証センサーが配置されています。

顔認証にも対応しているので、指紋センサーと使い分けることで、マスクをしているときでも、外すことなく認証してくれます。

光沢のあるガラス素材を使用し、ZenFoneシリーズでおなじみのスピン加工を施した特徴的なデザイン。指紋認証センサーを中心に光が放射状に反射しています。

ASUS ZenFone 5は、デュアルSIMとしてDSDVに対応しているので、2枚のSIMともに4Gでの通信が可能です。

ASUS ZenFone 5 のくわしい内容は、公式ホームページを参照してください。

OPPO R15Pro

OPPO R15Proは、ミドルエンドとして紹介していますが、ハイエンドモデルとミドルエンドの間に位置するモデルです。ディスプレイサイズは、6.28サイズとこちらも他に負けず大きなサイズとなっています。

OPPO R15Proの特徴は、SIMフリー端末にはめずらしい、Felicaを搭載していること。そのため、おサイフケイタイにも対応しています。

また、IPX7準拠の防水機能を備えているのも、その他SIMフリー端末にはない特徴です。

OPPO R15Proは、デュアルSIMとしてDSDVに対応しているので、2枚のSIMともに4Gでの通信が可能です。

OPPO R15Proのくわしい内容は、公式ホームページを参照してください。

おすすめエントリーモデル

HUAWEI P20 lite

HUAWEI P20シリーズの中で、もっともリーズナブルなモデルがこのP20 lite。ディスプレイサイズは5.84インチとなります。

P20のようにライカ製のカメラではないですが、デュアルレンズカメラ機能を搭載し、必要十分以上のスペックを誇るなど、価格以上の機能が詰まった1台です。

P10 liteの後継機となるP20 liteは、低価格ながらも高スペック機種に引けを取らない機能となっているため、とても人気のあるモデルとなっています。

また、カラーバリエーションとして、女性向けにピンクが用意されているのもP20 liteが人気の理由の1つです。

P20 liteは4G+3GのDSDS対応ですが注意が必要で、デュアルSIMのスロットが用意されていますが、日本国内ではDSDSに対応していないため、残念ながら同時待受はできません。

ただし、手動でSIMの設定を切り替えて使うことは可能となります。

HUAWEI P20 liteのくわしい内容は、公式ホームページを参照してください。

ASUS ZenFone Max (M1)

ASUS ZenFone Max (M1)は、お手頃価格ながら、縦横比18:9の5.5インチディスプレイ、デュアルレンズカメラといったトレンドもしっかり抑えたコスパ重視のモデルです。

ASUS ZenFone Max (M1) は、デュアルSIMとしてDSDVに対応しているので、2枚のSIMともに4Gでの通信が可能です。さらに、SIMスロット2つの他にメモリーカード用が1つ用意されているトリプルスロット仕様が特徴です。

通常は、SIM1枚とメモリーカードは排他使用となっているので、どちらかしか使えませんが、このモデルは、メモリーカードを使いながらSIMカード2枚を挿すことが可能です。

ASUS ZenFone Max (M1) のくわしい内容は、公式ホームページを参照してください。

OPPO R15Neo

OPPO R15Neoは、OPPO R15Proの廉価版にあたるモデルです。ディスプレイサイズは6.2インチと大きめな画面となります。

また、OPPO R15Neoの背面パネルは、ダイヤモンドカットが施されており、見る角度により様々な顔尾を見せてくれます。

OPPO R15Neoは、デュアルSIMとしてDSDVに対応しているので、2枚のSIMともに4Gでの通信が可能です。さらに、SIMスロット2つの他にメモリーカード用が1つ用意されている、トリプルスロット仕様が特徴です。

OPPO R15Neoのくわしい内容は、公式ホームページを参照してください。

まとめ

ハイエンドモデルからエントリーモデルまで、デュアルSIM対応のモデルを紹介してきましたが、魅力的なモデルが多数発売されています。

デュアルSIMを活かすには、SIMカードの2枚挿しによる月額利用料の削減です。

どうすれば月額利用料を安くできるか知りたいかたは、「【デュアルSIM道場】デュアルSIMならドコモのままスマホ代を安くできる!」を参照してみてください。

 

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うたたねアフロ

うたたねアフロ

ドコモから格安スマホのIIJmioに乗り換えてスマホ代がかなり安くなったので、格安スマホユーザを広めていきたいと思います。
また、ガジェットなどのレビューやお得なサービスについても紹介していきます。



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